
2019/02/19[ News 【時計】 ]
冬から春にかけてよくあるのが、ソーラー時計の二次電池の充電不足による停止です。腕時計が袖に隠れて、充電不足になることが多いようです。あとは、引出しの中にしまいっぱなしなど、光を当てないと十分な充電はできません。使わない日などは、日の当たる所に置いて充電してみてください。ソーラー時計は、正常に使用すれば、10年以上は動きます。また10年以上経過したソーラー腕時計の場合は、内部機械の潤滑油などの劣化や汚れ、ソーラー部分の不具合などが考えられ、メーカーの部品保有期間内であればソーラー修理(ニ次電池交換など)や分解掃除(オーバーホール)などの修理が必要になる場合があります。
※セイコーでは『2次電源』、シチズン・カシオでは『二次電池』と呼んでいますが、宝生堂では『二次電池』を基本的に使用します。「エコ・ドライブ」とはシチズンが世界に先駆けて採用した光を電気エネルギーに変換して動く時計の仕組みのことをいいます。
この記事は2019/02/19に掲載の内容となります。
記事内容・価格が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。
Copyright (C) HOUSEIDO. All Rights Reserved.スマートフォン用表示に切り替えるPC用表示に切り替える